January 11, 2010
命について考える
ゆかふぇスタイルの吉澤ゆかです
今、何に感謝を感じていますか?
*****
☆ゆかふぇイベントのお知らせ☆
朝ヨガ&フルーツモーニング
1/17(日)JR両国駅徒歩5分のゆかふぇスタジオで
朝の清清しいひと時にヨガで身体と心を整え、
ビタミンとミネラルいっぱいのフルーツを中心にした朝ごはんを
皆でいただきます。毎回大好評の朝イベントです。
朝7時開始。毎回初参加の方からは、「眠いと思ったけど、参加してよかった〜」という
声が必ず出るイベントです☆
今回は、年に一度のサンカルパ瞑想を行い、ぶれない自分を作る特別な会です。
あと2名参加を受け付けています。
お申し込みはこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/c32d13766452
イベントの詳細はこちら↓
http://blog.yucafe.jp/archives/51722529.html
*****
3連休最終日ですね。
今日はちょっと曇り空ですが、心は明るい一日を♪
今週末は、だんなさまと一緒に過ごしていて、何度も命について考えました。
きっかけは様々なところからやってきました。
土曜日の夜、NHKのドキュメンタリー「二本の木」をご覧になった方はいらっしゃいますか?
元NHKディレクターで、2年前に胃がんでこの世を去った小沢さんと、やはりがんに冒されていた奥さまの千緒さんの
闘病の記録を、それぞれの日記を朗読することで綴るドキュメンタリーでした。
小沢さんの日記は片岡仁左衛門、千緒さんの日記は竹下景子が朗読し、お二人の生前の写真や映像をはさんで進んでゆきます。
感動的なドラマ仕立てにはしていなくて、音楽も朗読もそれぞれ淡々と進んでゆくのですが、静かに胸に来るものがありました。
最近涙もろい私は、途中から鼻の奥がつーんとしてきて、後半はずーっと涙がつたっていました。
これも、静かに静かに自分の中から出てくる涙でした。
だんなさまは、「また泣いちゃったね〜」とやさしく笑っていました。
見終わったあと、だんな様と命についてお互いに考えたことを静かに交換して、自分たちもこんな風にお互いを思いやって、支えあう夫婦になりたいね、と話しました。
日曜日は、前々からだんなさまが行きたいと言っていた、「医学と芸術展」を観に、六本木の森美術館に。
医学・解剖学と芸術を融合させて集めた様々な絵画や写真・資料がエリアごとに展示されていました。
歩みを進めるにつれて、「誕生・命・死」の営みについて、いろんなことが頭と心を巡りました。
自分がこの世に生を受けたこと。
最愛のだんな様や、家族、仲間たちと出会って、同じ時代を生きていること。
誰にでも必ずやってくる、死の瞬間に、まわりで自分を見守ってくれている大切な人たちに、
自分は何と言ってお別れをしたいのか。
そんなことを考えながら、美術館を出た後ラウンジでお茶を飲みながら、家に帰る車の中で
自分にいろんな質問をしていました。
だんなさまも、医療従事者として、一人の人間として、感じたことをたくさんシェアしてくれました。
とても意味深い時間を持てたことに、感謝の気持ちです。
*****
自分の命を、誰とどんな風に分かち合いたいですか?
*****
連休最終日、こころゆたかな時間をお過ごしください。
愛と感謝を込めて
吉澤ゆか(ゆかふぇ)
今、何に感謝を感じていますか?
*****
☆ゆかふぇイベントのお知らせ☆
朝ヨガ&フルーツモーニング
1/17(日)JR両国駅徒歩5分のゆかふぇスタジオで
朝の清清しいひと時にヨガで身体と心を整え、
ビタミンとミネラルいっぱいのフルーツを中心にした朝ごはんを
皆でいただきます。毎回大好評の朝イベントです。
朝7時開始。毎回初参加の方からは、「眠いと思ったけど、参加してよかった〜」という
声が必ず出るイベントです☆
今回は、年に一度のサンカルパ瞑想を行い、ぶれない自分を作る特別な会です。
あと2名参加を受け付けています。
お申し込みはこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/c32d13766452
イベントの詳細はこちら↓
http://blog.yucafe.jp/archives/51722529.html
*****
3連休最終日ですね。
今日はちょっと曇り空ですが、心は明るい一日を♪
今週末は、だんなさまと一緒に過ごしていて、何度も命について考えました。
きっかけは様々なところからやってきました。
土曜日の夜、NHKのドキュメンタリー「二本の木」をご覧になった方はいらっしゃいますか?
元NHKディレクターで、2年前に胃がんでこの世を去った小沢さんと、やはりがんに冒されていた奥さまの千緒さんの
闘病の記録を、それぞれの日記を朗読することで綴るドキュメンタリーでした。
小沢さんの日記は片岡仁左衛門、千緒さんの日記は竹下景子が朗読し、お二人の生前の写真や映像をはさんで進んでゆきます。
感動的なドラマ仕立てにはしていなくて、音楽も朗読もそれぞれ淡々と進んでゆくのですが、静かに胸に来るものがありました。
最近涙もろい私は、途中から鼻の奥がつーんとしてきて、後半はずーっと涙がつたっていました。
これも、静かに静かに自分の中から出てくる涙でした。
だんなさまは、「また泣いちゃったね〜」とやさしく笑っていました。
見終わったあと、だんな様と命についてお互いに考えたことを静かに交換して、自分たちもこんな風にお互いを思いやって、支えあう夫婦になりたいね、と話しました。
日曜日は、前々からだんなさまが行きたいと言っていた、「医学と芸術展」を観に、六本木の森美術館に。
医学・解剖学と芸術を融合させて集めた様々な絵画や写真・資料がエリアごとに展示されていました。
歩みを進めるにつれて、「誕生・命・死」の営みについて、いろんなことが頭と心を巡りました。
自分がこの世に生を受けたこと。
最愛のだんな様や、家族、仲間たちと出会って、同じ時代を生きていること。
誰にでも必ずやってくる、死の瞬間に、まわりで自分を見守ってくれている大切な人たちに、
自分は何と言ってお別れをしたいのか。
そんなことを考えながら、美術館を出た後ラウンジでお茶を飲みながら、家に帰る車の中で
自分にいろんな質問をしていました。
だんなさまも、医療従事者として、一人の人間として、感じたことをたくさんシェアしてくれました。
とても意味深い時間を持てたことに、感謝の気持ちです。
*****
自分の命を、誰とどんな風に分かち合いたいですか?
*****
連休最終日、こころゆたかな時間をお過ごしください。
愛と感謝を込めて
吉澤ゆか(ゆかふぇ)

